「夢なき者 理想なし  理想なき者 目標なし   目標なき者 実行なし   実行なき者 成果なし   成果なき者 喜びなし」 by H.TANIGUCHI

 

 

たぶん・・・ジョガーのブログ(^◇^;) by yumi
マラソンは孤独じゃない
昨日、中国電力の実業団の走りっぷりを見て、
ネットで色々探索してたら、偶然中電のブログ『ランナーズ・ブログ』を発見。
そこに載っていた坂口監督のインタビューのマラソンに関するくだり。
最近私が思ってた事を、監督が的確な言葉で答えておられた。
 (TBは畏れ多いので止めておく(笑)。)




マラソンは孤独なスポーツ。
誰も変わりに走ってはくれないし、自分自身との戦いでしかない。
練習もレースも・・・誰も助けてはくれないのだ。
自分が足を止めた時点で、全て終了してしまう。
レースも、走る事自体も、やめてしまう事は簡単なのだ。
やめたって誰も文句は言わない。
誰からも咎められる事は無い。

でも・・・何故だか不思議にやめないで走っている自分がいる。
「やめたい。」「もう走りたくない。」そう思ってても
時間が経過すれば、そんな思いは何処かへ消え去ってる。
走ってる人を見かけたら、「あ~私も走らなきゃ!」なんてすら思ってしまう。

どうしてなんだろう・・・。
ずっと考えてた。
先週、マラソンを完走した時、その答えが分かった様な気がした。


>誰にも支えられずに一人で走るのは大変なことだと思いました。
>そして,支えてくれる人がいるからマラソンで闘えるのだとも。
>だから,マラソンというのは,孤独であると同時に孤独じゃない。

坂口監督の言葉。

そうなんだ、支えてくれる人がいるから走れるんだ・・・。

そしてコメント残してくださってる他のランブロガーさんや
ネットで知り合ったランナーさん、それ以外の友達も加わってきた。
レースを完走すれば「お疲れ!」「おめでとう!」と声をかけて下さる。
その一言が聞きたくて、動かなくなった足が前に出るのだ。


先週のフルマラソン。
正直言って途中で何度もやめようと思った。
でも、完走すれば一緒に喜んでくれる人がいる・・・
そんな思いが私をゴールまで引っ張ってくれた。

マラソンって孤独なスポーツじゃないんだ。
支えてくれる人がいるから続けられる、走っていられる。
それはトップクラスのランナーも、私の様なジョガーも一緒。
走るのはもちろん「自分の為」ではあるけれど
支えてくれる人がいる時、その人の喜ぶ顔がみたくて走ってる自分もありなのだ。


これからも支えてくれる人がいる限り、きっと私は走る続ける事が出来るのだろう。



私も支えになりたいな・・・。
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by jogging_y | 2005-11-27 23:31 |top ▲
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